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Just a flower
#Runa

Runa

ご挨拶

クラウドファンディングのページをご覧下さいましてありがとうございます

シンガーのRUNA(ルナ)と申します。

現在ユーチューバーとシンガーの二足のワラジで活動しています。


シンガーとしての私


ユーチューバーとしての私


私には夢があります

それは『日本中の人に勇気を届けたい』です

私は子供の頃から接してくれた人が喜んだり笑ってくれることが大好きでした。こうしてアーティストとして活動するようになって、改めて自分の原点がそこにあると見付けることが出来たと思っています。

アーティストとして5年目に入って、当初よりも活動の幅が広がり毎日慌ただしくも刺激的な日々を過ごしています


自己紹介

10代から何となく流れに身を任せて生きてきた私には人生を捧げたいと思うものや、これなら誰にも負けない!と言えるものが何一つありませんでした。

そんな平凡な人生を送りながら何処か心の奥がいつも、もやもやとしていたのを今でもはっきりと覚えています。

そんな人生を変えたきっかけは意外にもモデルとしてのスカウトでした。その事務所ではシンガーの活動もサポートしていると言われて、元々歌が好きだったというのもあって何とモデルではなく歌手活動を始めることに。

こうして私のシンガーとしての人生の始まりは流れ星のように何の前触れもなく訪れました


順調な滑り出しのように見えたシンガーの活動

活動を始めた最初のライブから幸運なことにチケットは売れてライブハウスからはギャラを貰っていました。実はそんな事が出来る人は殆どいない事をのちのマネジャーの口から知ることに。

そして活動1年目の最後にそのマネージャー兼プロデューサーが活動をサポートしてくれる体制になり

これからすぐにテレビに引っ張りだこでライブはいつも超満員、グッズやCDが売れてリッチな生活になるんだろうなと妄想を繰り広げていました。

しかし直ぐにそんなものは誰かが作り出した偽りのシンデレラストーリーでしかない事を嫌というほど味わいました、今となっては笑い話しです。

そこからはある意味で地獄の始まり。

毎日マネージャーに怒られる日々。実力不足やかけ離れていた自分の当たり前と世間の常識との隔たり。幾度となくチャレンジや失敗を繰り返し今まで努力という行為とは皆無だった上に、せっかちで短気な私は日々のストレスに耐えきれず今までで活動休止を3回ほど申し出ています。


思えばそんな無茶苦茶な申し出を受け入れてくれたマネージャーには本当に感謝していますし、何も無かった人生に見えて数えきれないほどの人に恵まれていることを実感しました


それでも絶対に諦められない夢

3度に渡る活動休止でしたが、それでもきっぱりともう辞めようと思った事は一度もありません。

面倒くさがりで飽き性な私がここまでひとつのことに打ち込めるとは自分でも驚いています。

思えば休んでいる間も音楽にかける情熱はいつも胸の中で燻っていました。

アーティスト仲間の活躍は嬉しい反面で嫉妬をしていたのも事実です

このまま中途半端に終わりたくない、RUNAという存在を忘れられたくない

自分の力を証明したい

自分の手で幸せを掴み取りたい

様々な感情であるにせよこうして私は再び音楽活動を再開しました。改めてここに宣言します


私には叶えたい夢があります

自分の力で東京ドームライブを実現し

自分の歌で東京ドームをファンで埋め尽くしたい。


真のアーティストRUNAの物語はこれから皆さんと一緒に作り上げていきたいです


このプロジェクトで実現したいこと

このクラウドファンディングでは私の活動に密着したドキュメンタリー映画を撮る為に行います。

私はこの映画を通して伝えたいことがあります

′何もなくても誰にも負けない気持ちと勇気さえあれば夢は必ず叶えられる′

今でもこそ撮影や編集、レコーディングやライブと色々と一人でも出来るようになりましたが、活動を始めた当初は本当に失敗の連続でした。渦中に出会ったマネージャーには何度怒られたか数え切れません。


でも四苦八苦するうちに仲間が出来ました、そして私の届ける動画や歌や言葉に共感して応援してくれるファンも出来ました。

チャレンジすればするほど沢山の人が笑ってくれたり応援してくれるようになりました。私の歌で泣いてくれた人もいて、ちっぽけに思えた自分の人生でもこうして誰かに勇気を届けられるんだと心が震えたことを私は一生忘れません。

何もなくても失敗したとしても挫けずに挑戦し続けることが大切なんだと自分の活動を通して伝えたいです


ベーシックインカムを受給するようになってからの変化

受給する前はアーティスト活動やYouTubeの動画撮影などに対してどうしても予算や時間的な事を考えてしまい、満足のいく作品を作る事が中々出来ませんでした。

正直な事を言うとそんな中途半端な作品とは分かっていつつも発表してしまっていた部分があります。

しかしベーシックインカムを受給してからは仕事を減らす事が出来るようになり

結果的に多くの時間を作品作りや練習に割く事が出来るようになったので、自分が納得するまで突き詰める事が出来るようになりました。「良い作品を作る事」「ファンのことを第一に考える」

アーティストとして一番基本的であり最も大切な原点に立ち返ることが出来たと思います


経済学の権威である井上教授とのベーシックインカムについての対談を実現したり


更にベーシックインカムを受給した事によって今まで興味の無かった経済についての勉強を始め、アーティスト目線で経済というものを意識するようになりました。

今までは何となく周りのミュージシャンの相場を見てチケットやグッズの値段を決めていた部分があったりしましたが、そこにかかる経費や売り方などに対しての意識が根底から変わった気がします。

そしてそれ以上にファンや応援してくれる方から頂くお金の価値がいかに大切か、そこにかかる責任がどれだけ大きいかというのを再認識するきっかけにもなりました

改めて私は世界中の人に勇気や希望を届けると同時にお金という側面でも人々や世の中の役に立つという目標と責任を背負って活動をしていく決心を固めました


頂いたベーシックインカムの一部を被災地支援に送金したりと今までの人生にはない知見が広がりました



最後に

正直ベーシックインカム受給の第一期はコロナによって今まで日常的に行なっていた路上ライブやライブハウスでのライブが軒並みに出来なくなり、ミュージシャンとしての場を奪われて途方に暮れていた部分もあります。

しかしコロナを言い訳にする事はもうしたくありません。

そこで年末に企画していたワンマンライブは予定通り決行することにしました。

こんな状況だからこそ無謀にも見える挑戦する姿を見届けて欲しい、そして皆んながコロナや不況を乗り越える元気が出てくれたら嬉しいです


<All-or-Nothing方式の場合>

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。